カテゴリ:菜園( 2 )

休日・午後菜園

 GWから、休みの日の午後は、冬の間は手を付けない畑の草取りから始まり、土を耕し、耕した終わった場所から野菜を植えている。
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 仕事の方も只今、実施設計の真っ最中で、ただただ気持ちは焦っているが、季節も私の都合を待ってくれないため、休みの日の午後は、私はただひたすらに、土と向き合っている。
HPの更新も滞っているが、どうしても苦手なHPの更新は後廻し・・・こちらも気持だけは焦っているが、優先順位が後になる。
そんなことを思っている間にも、野菜は日々大きくなるし、それ以上に草は元気になり、私はお尻を押されながら、ひたすらがんばるのみである。
だから畑では、手は土を耕しながらも、頭の中では、設計のことをはじめ、いろいろなことが架け巡り、アーでもない、コウでもないと考えている。
はたして、野菜の味は苦くなるだろうか?甘くなるだろうか?
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by atelieryou | 2010-05-19 15:57 | 菜園

梅雨の中休み

今日は梅雨の中休み
仕事も午前中の打ち合せが終わり、のどかな午後を楽しみたいと思いつつ、我が家の夏野菜たちの為に、これから日除け対策をしっかりして草取りとしなくてはなりません。
写真に載っている藁は、伯母から分けて頂いたものですが、最近では米の収穫を機械に頼る為に藁を畑に敷くことは珍しいです。

胡瓜と西瓜のウリウリコンビ
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本来日本の農業・暮らし全体がエコロジカルだったんだな~と一つ一つの事柄に触れるたびに改めて思います。お米も天日干しの方が美味しいし、藁も再利用でき、畑の草防止にもなり、朽ちた時も栄養を含んだ土に還る。循環しているし、どれもが生かされている。ただ、機械に頼れる部分が少ないから人の手間が掛かるのですが、そこをどう考えるのかが難しいのかも知れませんね。私は偶にする家庭菜園だから続くのでしょうが、職業として毎日で効率を考えると簡単な話ではないですが、それでもこれからのことを長く考えると、少し見る方向を変えると違う楽しみもあるのではないかと思っています。

都会の建主から教えられた土との対話
d0067498_145781.jpg網代の家

実は私も元々も家庭菜園を熱心にするようなタイプではなかったのです。私の住宅の設計監理の仕事で、都会に住む建主が伊豆に家をつくりましたが、その時に家に対しての要望として「どんな生活をしたいのか」と尋ねた所、家庭菜園を沢山つくりたいと話してくれました。ご夫婦共に都会的でセンスもよく、職業的にも農業をするとは想像もつきませんでした。けれど建主の奥さんから「土と対話すると不思議と心が落ち着くのよ。」と言われ、私にも勧められ、挑戦したのが切っ掛けです。これが運動とはまた違う働くことや育てることの喜びがあります。後、いかに上手く育てるかを考えるので、知恵も使います。これが面白いのです。
沢山収穫できるので、毎日どのように料理するかも考えるし、採れたばかりの野菜は新鮮で美味しい。そんな繰り返しの中で、細かな日常の雑音も気にならなくなります。
特に我が家の場合には、庭の見た目にも土地が草で覆われよりも気持ちが良いのです。

な~んて実は、真夏の熱い熱い日に、冷やしたスイカを自我自賛しながら、食べるのが楽しみなのです。

アトリエ結・高島ゆかり
by atelieryou | 2005-06-18 14:51 | 菜園

静岡・沼津で木造住宅を中心に設計監理しています。


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